photowalk | |
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8月中に書く。といいつつ9月になってしまった。ごめんなさい。
さて、思い出せるかぎりのことを書く。
8月18日水曜日 快晴
朝8時起床
原付で出動。帰省してからうどんを食べていないことに気づき開いている店を探す。発見。
ざるうどん+おでん数点をいただく。う、うまくない。
気を取り直して高松港へ。出港1時間前に到着。なんだこの人の多さは…。
瀬戸内国際芸術祭2010 なるものを直島を含め小豆島、女木島 etc. で開催されているためか島めぐりする人が多いらしい。
切符売り場で直島の情報が。地中美術館入場3時間待ちだと…。がっかりした(してない)。入場料が高いため行こうかどうか迷ってたがいかないことに決定。
いざ出港。10:15
久しぶり*1のフェリーにテンションアップ。甲板?に出て海、空、島をたくさん撮る。
1時間後到着。
6年ぶり*2の直島。なにやら立派なターミナルができていて驚く。島の雰囲気に合っていないと思う。
まずは、本村地区へ。
本村地区は家プロジェクトといって昔からある家屋を使ってその中にアートを展開しているものがある。
アートの部分はあまり興味を持たなかったのと、以前数箇所*3見ているので今回はパス。
原付を駐車上へ止めてひたすら歩く撮る歩く撮る。
都会の住宅地では味わうことが決してできない古い町並み。
その古い住宅を改装したカフェ、ギャラリーなど。
古いものなのに新しい。心地よい刺激。
ここで気になったのが、色とりどりの "のれん"。数多くの家がのれんをしている。前来たときには気づかなかった(なかったのかも)。これはいい被写体。今回撮ったもので一番多いのがのれんとなった。
昼を過ぎて小腹がすいてきたので何か食べよう。本村地区にもたくさん食べるところがあるけどフェリーが着いた宮ノ浦地区へ。
本村地区もそうだが、6年前にはなかった店がたくさんあって驚く。
昼飯はこれもなかったであろうカレーを出している店へ。エビフライカレーをいただく。うまい。
午後
宮ノ浦地区は最後に取っておいて地中美術館のある方へ。
地中美術館の混み具合チェック。12:30。なんと 16:00 にならないと入れないとな。一応整理券をもらう。入らないけど。
そのまま例の "黄色いかぼちゃ" がある場所へ。山道くねくね。
黄色いかぼちゃは健在。ちなみに赤いかぼちゃはフェリーの着いた場所の近くにある(6年前あったかなぁ?)。
砂浜を歩いて接近。ほんとかぼちゃはいい被写体。直島のシンボル。
ここでかぼちゃ手ぬぐいをお土産に買う。
坂道を登って6年前みんなで記念撮影した場所へ。ひっそり。なんでここで記念撮影したんだろうか。階段があったからだろうな。この付近にもオブジェがひっそりとたたずんでいる。徐々に風化(それほどでもないけど)してそれもまたいいんだろうな。
来た道を戻り。6年前いかなかった場所へ。
まず、つり公園。もちろん釣りはしない。そこで製塩所を発見。海と太陽のめぐみ。
次に積浦地区。とおもったけど素通り。
工業地域へ。工場モエー。あんまり撮れそうな雰囲気ではなかったので10枚くらいとって退散。
見学ツアーも申し込めばできるそうな。
最後は宮ノ浦地区。
ここは6年間に2泊した民宿がある地区。その民宿も素敵なのれんをかけて健在していた。そのすぐそばにコンビニが。話を聞くと先月できたばかりだとか。んーこれも雰囲気ちがうよなー。24時間営業ではなかった。
宮ノ浦地区も本村地区と同様、民家が密集していて細い路地が張り巡らされている。
ここでもやはりのれんに目がいく。
そんな中派手な建物が。銭湯「I ♥ 湯」だと…。外観カオス過ぎる。タオルだけかって帰る人多数。かわいいもんな。
007記念館へ。直島が007の小説の舞台になっている記念で作られたもの。招致活動を行っている。の割にはひっそりでもりあがっていないな。場所わかりにくいしな。
宮ノ浦地区一回り終了。15:30。
まだ、帰りのフェリーまでの時間(17:00)があったのでもういちど被写体が豊富であろう本村地区へ。
やっぱりまだまだあるね、1回通っただけだと気づかないもの。のれん。のれん。のれん。ヒモ?で作られたアート。
終了。最後は山道くねくねしてフェリー乗り場へ。
帰りのフェリー。
島巡りしていて出会った二人の女性が隣の席で楽しそうに話していた。仲間に入りたかった…。
高松港到着。
帰るまでがフォト原付だ。ということで地元の公園から屋島と夕日というテーマで撮る撮る撮る。
帰宅。お疲れ様。